toki Architect design office - 土岐建築デザイン事務所

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プロジェクト

2017/8/17

本日オープン!

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お盆前に引き渡しを終え、本日新しくオープンした「日下(ヒシモ)理容店」です。オーナーの人柄を醸し出すようなやさしい色合いになりました。

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場所は和気郡和気駅近くの、和気町駅前商店街にあります。(旧店舗前)

2017/8/13

どの色?

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外壁のモルタルを塗り終えた「通り沿いの小さな美容室/micneli」の吹き付けとテントの配色です。
計画時にイメージした通りの色でほぼ決定です。
黒のフレームの窓と、黒のポスト・・それとテント生地の色はこれに決まり!

2017/8/09

「漆喰」と「三和土」

「山本院本堂改修工事」の左官工事です。

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新しくできた外陣の壁は小舞壁に内外漆喰塗りになっています。
漆喰は今ではあまり使われていなくて、現場で消石灰に苆(すさ)と糊(フノリ)を加えて水練りした左官材料を壁に塗っていきます。いわゆる本漆喰という素材になります。当然フラットな壁面を要求されるので、熟練した技術も必要になります。

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同時に縁の下に施す「亀腹」の施工も行われています。
既存にあった土間を丁寧に水洗いし、そこに真土に消石灰とにがりを混ぜ、三和土(たたき)を造り、その上に仕上げの漆喰を塗ります。
礎石仕上げの選択もありましたが、寺院本来の亀腹の仕上げにしました。

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増築した納骨堂と回廊の新しい壁にも漆喰が塗り終えられました。

2017/8/04

いい仕事。

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「河川敷を眺める家」の基礎工事が着々と進んでいます。
マンション建築などの大掛かりな基礎工事は鉄筋工という職人さんがいて、一般的に住宅の基礎工事は鉄筋も基礎工事屋さんが組んで行きます。
基礎が完成すると鉄筋は隠れてしまうので重要な検査も必要になります。
それに伴い、電気や給排水の工事と絡むこともしばしば。

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う〜ん、いい仕事してますね。

2017/7/26

着々と。

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起工式から11ヶ月。山本院の木工事もほぼ終わり、左官工事や内装工事に移っています。
それぞれの開口部にも建具が入りました。

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正面の板戸は中央部を切り抜き、いつでも内部(内陣)が見えるようになっています。(まだガラスが入っていませんが)
お寺が閉まっていても参拝された方への配慮です。

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いまこの板戸(折れ戸)に八双金物を付けるかどうか思案中です。

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鐘楼堂の改修工事もスタートしました。