toki Architect design office - 土岐建築デザイン事務所

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住まいのディテール

2017/1/28

Pendant Lamp

照明計画を行う際に、全体照明は空間に溶け込めるよう極力器具としての存在感を無くした物を選んでいます。
対照的にペンダントと呼ばれる吊り下げ型の照明器具は使用する場所や部屋全体のイメージから考えて、ここにはこれ!と思う器具を採用する事が多いです。

食卓を照らす灯りとして使う場合は、食事がよりおいしそうに見えるというのはもちろん、テーブルの大きさ、デザイン等も考慮して慎重に位置や高さを決めます。

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吹抜けの天井から下ろした例。ハンス-アウネ・ヤコブセンのデザイン。
2階からもよく見える位置なので、上から見ても美しい器具を選びました。

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ブナ材の木製シェードのペンダント。
緩やかなカーブを描いた形がこの家に良く似合っています。

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小さめの器具を2灯並べることで、大テーブルに対応した例。

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点灯すると光源は直接見えず、照明器具が浮かび上がったように見える。
ポール・ヘニングセンデザインのPH5。

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